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介護施設には介護保険が使えるものとそうでないものがあります
介護保険が使える在宅介護支援施設
| 施設名称 | 費用 | 特徴 |
| 短期入所生活介護 (デイサービス) |
介護の程度により異なるが1日1000円前後 | 介護者が病気・介護疲れ・冠婚葬祭などで介護できない場合。要支援・要介護認定者が利用できる。 |
| 短期入所療養介護 (デイサービス) |
介護の程度により異なるが1日1000円前後 | 介護者が病気・介護疲れなどの場合。2週間をめどに要介護者を預かり医療ケアを含む介護を受ける。 |
| 老人デイサービスセンター | 介護の程度により異なるが1日1000円前後、ほかにおむつ代や生活費自己負担。 | 主に日中に要介護者を預かり入浴やリハビリ・レクリ エーションを行う。生活に支障がある要支援・介護者。 |
| 訪問看護ステーション | 基本利用料が1日250円前後 | 主治医が訪問看護の必要を認めた老人医療受給者で寝たきり状態にある方。看護師が訪問し看護を行う。 |
| 高齢者生活福祉センター | 収入により0~3万円 光熱費や食費などは自己負担。 |
介護支援地域住民との交流を行う複合施設。過疎、離島、山村地域に住む概ね65歳以上の世帯が利用できる。 |
| 在宅介護支援センター | 無料 | 介護相談や福祉用品の選定などを助ける機関。お年寄りについて心配や悩みのある方は誰でも利用できる。 |
介護保険が使える施設
| 施設名称 | 費用 | 特徴 |
| 特別養護老人ホーム | 施設や介護の程度によるが1日1700円前後、生活費は自費負担 | 要介護の高齢者で身体・精神上の障害があり自宅介護が受けられない方。医師の手当てを要さない方。 |
| 痴呆性高齢者グループホーム | 6万円から15万円程度 | 要介護かつ痴呆の状態で少人数による共同生活に支障のない方。9人以下がスタッフと共同生活を行う。 |
| 介護老人保健施設 | 介護の程度により異なるが月7万円前後 | 要介護かつ病状が安定期にある方。身体・日常生活動作のリハビリを行い在宅に復帰させる。3ヶ月がめど。 |
介護保険が使えない施設
| 施設名称 | 費用 | 特徴 |
| 有料老人ホーム | 全額負担、比較的高額 | 施設によっては終身介護も。施設によって異なるので事前の見学がおすすめ。 |
| 軽費老人ホームA型 | 収入により1万~10万円+生活費5万円前後 | 食事は給食、入所者による直接契約。自宅生活が困難な60歳以上(夫婦ならどちらか)の方。 |
| 軽費老人ホームB型 | 利用料5千円程度+生活費 | 食事は自炊、入所者による直接契約。自宅生活が困難な60歳以上(夫婦ならどちらか)の方。 |
| 軽費老人ホームC型 | 収入により5万円~15万円(光熱費実費) | 食事つきマンション。60歳以上(夫婦のどちらか)で身体機能が低下または独立生活に不安のある方。 |
| 養護老人ホーム | 本人・扶養義務者の収入により ~14万円 | 65歳以上で経済的または身体・精神・環境上などの理由により自宅で介護が受けられない方。 |