HOME>>関連情報文字サイズ変更 文字大 文字小

介護する側もされる側も、
楽しく毎日を過ごすために

日々増える要介護者

要介護者の推移グラフ 介護が必要な人の数は、急速な高齢化によって日々増加しています。2007年度は制度開始以来初めて介護サービスの受給者が減少したものの、今後日本の人口の4人に1人が高齢者になると予想されており、介護がより身近なものになるのは確実な状況となっています。

 核家族も多い現代では老老介護を余儀なくされる家庭や、共働きをしていて介護に充分な時間が取れず、心苦しく思っている方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか。「楽しく介護するなんてありえない…」と思っている方もいらっしゃるのではないかと思います。

楽しく介護するために

 介護と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?"きつくて大変"?"いつ終わるともしれない重労働"?おそらく介護をしている方なら、精神的にも身体的にも厳しいと感じた経験が一度や二度はあるのではないでしょうか。ずっと自分たちを支えてきてくれた、大きな存在だったはずの親が弱くなったことを認めるのはとても難しいことですが、そんなやりきれない思いが愛すべき人に向けられるのはあまりにも悲しいことです。祖父と孫の介護イメージイラスト

 介護は確かに思い通りにならないことも多いですが、上手に気を抜き、時には手も抜くことで心理的な不安や体の疲れを軽減することは決して悪いことではありません。介護者が笑顔でいることで、介護される側も緊張感がとれるメリットがあります。そしてそれこそが、楽しく介護をする第一歩なのです。
 

楽しく介護をするために−介護なんて怖くない!について

このサイトでは、「楽しく介護する」という、介護する側とされる側の両方にとって理想的な介護に一歩でも近づけるような情報を発信していきたいと思っています。ここを訪れてくれた皆さんにとって、ひとつでも有益な情報が見つかれば幸いです。